若い美容師さんへ!ちゃんと食べてる?

最近、藤川さん痩せました?ってお客さんからめっちゃ言われるんですよー!
自分ではそんな変わってない印象なんですけどね!

やっぱりそう言われるとちょっと嬉しいもんです。

特に最近変わったことといえばこれ!

お昼ご飯にアンちゃんがお弁当を作ってきてくれていること。

アンちゃん毎日忙しいのにありがとうね!

たった1食を変えるだけでみるみる痩せた。

栄養ばっちりのアンちゃん弁当

 

1日たった3回しか食べない食事。1回でもちゃんとしたものを食べよう

36歳になって気づいたこと。それは若い頃には気にもしなかったこと。

僕が美容師になった頃16,7年前はカリスマ美容師ブームみたいな頃で憧れて東京の青山のお店で働き始めました。

当時のお給料が手取りで11万くらいでした。三軒茶屋に借りたワンルームマンションが家賃8万5千円。

光熱費だけで給料なくなりました。だからよくガスは止められたのを覚えています。

毎月親に仕送りをお願いしていました。でもそれも服に使っちゃうんです。
当時は裏原系が流行ってて、一枚何万円の服を買う。しかも仕送りのお金で。ええ最低です。

でも若い時ってそんなもんじゃないですか?食べ物よりファッション。

だから毎月の食事は本当にカツカツで毎晩、先輩や友達にご馳走になっていました。

それでも月の真ん中くらいになると無くなっちゃう。
100均でチャーハンの素の粉を7袋買う。1袋3食入り。
それに卵を買って1日1回夕食の時だけ卵入りチャーハン。
それで1週間乗り切れていました。

でも、どうにも栄養が足りなくて風邪とかもひきやすくなる。
そこで考えたのが、赤ちゃん用の粉ミルクを飲めばええんや!ってこと。あのでっかい缶のやつ。
赤ちゃんはこれだけでも大きくなるし、大人もいけるやろうと若い子頃のアホな僕は思いつき、毎日プロテインのように粉みるくで栄養チャージしていました。

それでも食べ物より服。そんな生活を送っていた20代前半。

 

もっと自分を大切にしていい。親になって思うこと。

 

今は毎日、子供に食べさせるためにご飯を作っています。
そうすると栄養とか考えるようになったし、成長のことも考える。
食事と向き合うようになりました。

でも自分のことは適当に食べたいものを食べちゃうくせがまだまだ抜けないけどねー。

美容師になったばかりの頃はその時のこと若い時のことしか思いもよらなかったです。
この先40代、50代でも現役で美容師として働いて痛い。。子供のためにも健康でいなくちゃいけない。

長い目で見ると本当に若い頃からの食事って大切だよ。
スマホを触る時間を削ってでも自炊しよう。
練習より飯食べよう!

そう思うようになった36歳。

 

毎日子供のためにご飯を作ると食べることの大切さがわかるよ

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藤川 拓人

スタイリスト&シャンプーソムリエapied
大阪府豊中市の『髪・肌・頭皮のトータルビューテイーを考える大人の女性の為のアンチエイジング美容室』apied(アピエ)のスタイリスト&シャンプーソムリエです。特に40代からの髪質の変化でのお悩みの解決と相談が得意です。

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