二兎追うものはナンチャラカンチャラです!

今日はパーマとカラーは薄毛の原因、要因になるのかならないのかどっちなんだい?ってことを書きますね。

 

パーマやカラーをすると薄毛になるのか?

諸説あるからいろいろな考えがあると思うですけど、って前置きをした上で。

薄毛になります。

薄毛が加速します!

でも髪が元気な時は全然大丈夫です。

カラーやパーマが男性ホルモンのように直接、薄毛になる原因にはならないけど頭皮の環境は絶対に関係があります。

だから薄毛が気になりだしたらやめたほうがいいと思います。

 

パーマをかけて薄くなった髪をボリュームアップしたくなるけど

 

髪が細くなってきたり、本数が減ってくると髪のボリュームを出したくてパーマを当てたくなると思います。

でも、生えてきた細い髪や若い毛には絶対に良くないです。

育毛の基本は生えてきた細い毛を育てることですからね!

髪は様々な太さの髪が生えています。細いのは新しく生えてきている髪。

 

薄毛が気にならない人は大丈夫。でも薄毛が気になってきたらやめたほうがいいと思います。

太い髪は少しくらい、パーマやカラーの刺激にも耐えられます。しっかり強い髪ですからね。
でも、細くなった髪には刺激が強いです。頭皮にも良くない。

髪が細くなってきたってことは、頭皮の環境も良くないことが多いから、弱った虫の息の頭皮に留めの一発を与えることになりますからね。

 

パーマやカラーでも大丈夫なこともあります

 

頭皮にカラーやパーマの薬がつかなければ大丈夫なんです。

パーマ液は液体だから頭皮につけないのはなかなか難しい。スタイルによります。
ロングで毛先だけとかなら大丈夫です。でもボリュームが欲しくて頭のトップからかけると頭皮につくからダメかな。

カラーはどうだろう?
白髪染めはみんな根元の白髪をしっかり染めたいから根元ギリギリまで薬がついちゃう。
おしゃれ染めは根元から1センチくらい浮かせたら大丈夫かなー。5ミリやと意外と髪の中をカラー剤が浸透して根元まで届いちゃうんです。
ヘナは大丈夫。そんな感じです。

結局、パーマやカラーにもやり方で大丈夫だったり、ダメだったりします。
あとは施術する美容師の薬剤のつけ方とか。

 

 

そんなこと言っても薄毛にはなりたくないけどパーマやカラーをしておしゃれを楽しみたい方は

 

薄毛を改善したかったらやめましょう。仕方ないって割り切ってくだいね!

アピエではお客様にどっちか選んでいただいてます。

育毛とおしゃれ。

二兎追うものはナンチャラカンチャラですよ。

どっちも求めるのはなかなか難しいです。

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藤川 拓人

スタイリスト&シャンプーソムリエapied
大阪府豊中市の『髪・肌・頭皮のトータルビューテイーを考える大人の女性の為のアンチエイジング美容室』apied(アピエ)のスタイリスト&シャンプーソムリエです。特に40代からの髪質の変化でのお悩みの解決と相談が得意です。

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